2017年7月24日月曜日

あとがきのつづき

せうそこ3ができあがってきた
#1#2とはずいぶん異なった構成になっている

あとがきとして「喪が明ける」ことについて書いたのだが、
では、喪が明けたあと、なにがやってくるのか?
身も蓋もない結論なのだが、「俗」がやってくるのだ
イヤダイヤダ

このせうそこシリーズ、秋から第2期がはじまることになっています



2017年7月20日木曜日

左京区

「外」に空間現代のライブを聴きに行き、「片桐ユズルにきく」会に参加したりと、左京区にばかり出かけている。今日、はじめて訪ねていったミシマ社、ここも左京区だった。40数年前、京都暮らしをはじめたのが左京区だったから、いちばん土地勘はきくエリアで、今でも左京区に行くと、どことなくなつかしい。

ミシマ社であった対談「イスラムから世界を見ると」は面白かった。買ったことのある本の筆者の話を聴きにいこうなんて思い立ったのは京都のサイズ感の賜物だろう。なんせ、ミシマ社まで自転車で30分。あまりにもとぼしい自分のイスラム体験 - イスタンブールからデリーまで三週間かけてひたすら移動したことがある(1974)- と現代政治の間は埋めようもないが、オリエンタリズムを介さずにイスラムを知るには、うってつけの話者二人(中田考・内藤正典)だったし、イスラムを鏡にして日本社会を相対化していく試みは有効だ。お二人の話を聴きながら、イスラム国の勃興が、わけしり顔の大人に対する若者の反乱ではないかというの僕の見立てはそう的を外してないように感じられた。西欧列強が勝手に引いた国境線がそもそもの混乱の元なのだから。

2017年7月16日日曜日

8月日程

やっと8月の日程決まりました ↗︎↗︎↗︎
暫定版よりだいぶ変更されてます
行気基礎やります 5日 25日
筆動法は27日です - 七夕前夜

2017年7月14日金曜日

ボレロ

ここ数週間、ボレロが頭の中で鳴り響いている
たしかCDあったよな〜、と思ってカゴの中を探したが見当たらない
PCの中にもない
Youtubeなら、ラヴェル指揮のボレロあるにちがいないと探してみた
ダウンロードして聴いてみたのだが、
ぼくの記憶していたものよりテンポが速い
もっと、びっくりするくらいのんびりしていたと思うのだが…
いったいあのボレロはどこで聴いたものなのだろう?
そもそも、いまなんでボレロなのだ?
室野井さんがボレロで踊ったという記憶もないし…
なんとも不思議

2017年7月11日火曜日

台風一過

娘が一歳になる孫を連れてやってきた
どうやら娘にとっては、ここが実家になるらしい
まあ、それはそうだな
ただ、ここは稽古場であり、ぼくの隠居所でもある

都合一週間滞在していったのだが、結論からすると、稽古場と実家は両立しない
今回は、月初めで比較的暇な時期だったのでよかったが、忙しい時期だと無理である
ぼくの仕事が休みの期間ーたとえば年末年始ーに来てもらうか、
でなければ、仕事を休みにしちゃうかの二択だな

孫は来てよし、いんでよし
という格言を教えてくれたのは大阪の友人だが、たしかにその通りで、
みんなが引き揚げてから、思わず、妻に手紙を書いた
おれたち、よくやってたよな〜、と

わたしのことば

ユズルさんの通訳は上手である
「なんで上手なの?」と生徒に訊かれると、
「わたしのことば」で喋ってるからと答えている

では「わたし」とはだれのことなのか?
普段のユズルさんがいて、それをユズルとする
通訳される講師Aという人がいて、Aの話をユズルさんが通訳する場面を想定してみる
そのときのユズルさんをユズルAとする
同じように講師Bの通訳をするときのユズルさんをユズルBとする
では、ユズル=ユズルA=ユズルBなのか?

同じなわけないですね
同じ文章が通訳のことばとしてユズルさんの口から出てきたとしても、
それが同じ意味をもつかというと、ちがっていて当然

どのようなユズルA、ユズルBが立ち現れてくるか?
そこに同調の技法というものが存在する
ベースに強靭な語学力が備わっていることが大前提だが

7/10 片桐ユズルにきく

2017年7月9日日曜日

稽古日程 7月〜8月

最新版はこちら
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【7月】

訂正 7/25 連座入門 → 一息脱力



















【8月】

行気基礎 5日 25日
筆動法  27日